OD缶からCB缶変換(ランタン編)

エライ実験してしもーたかもしれん

OD缶、BC缶の論争はキャンパーのなかでは当たり前なこと
もちろん、火器類の機器なので燃料はメーカー純正を使うことがルールになっています.

しかし、コストの問題があって、OD缶器具にBC缶変換アダプターを付けて調理したり、詰め替えなんていうお話は良く聞きます.
まあ、付けれるけど明らかに火力が弱くなるので夏場の温かいシーズン以外は調理効率が落ちるというのが一般的です.

では、あまりやったことがなさそうなランタンに変換アダプターを使うとどうなるのでしょうか?

当たり前ですが、普通に釣り付けできます

では性能と明かりの品質比較をしてみます

まずは1000ルーメンの電池式ランタンから

次はコールマンのガスランタン 2500ノーススター

ガスランタン 2500ノーススターの明るさ 写真を横に並べないと分かりづらい

左が1000ルーメンLEDランタン 右がガスランタン

やはりガスランタンのほうが明るいですね

では次はOD缶からBC缶変換アダプター付き 果たして光のか?
おぉ~光った 問題なさそう・・・

こちらも横に並べて比較しないと分からないですね

 

左がOD缶、右がBC缶 見比べれば若干OD缶のほうが明るい?

ただ、明るさ的には問題ない ガスコンロで試したときは火力が安定しな
参考>OD缶からBC缶に変換してみたかっりしたんのだがランタンでは問題なさそうです.音を聞いた感じまったく違いが分かりません.

実験する前の管理人の印象
燃料の質が違うから光わけないやろ!仮に光ったとしても暗いから使い物にならないはず、と思っていたのですが、短時間の実験ではまったく問題なさそうです.

次回はBC缶1本使い切るま(100円くらい/1本)で燃焼してみようと思います.
正規品のOD缶(1,000円くらい/1本)だとこんな贅沢な実験ぜったいできないですよね・・・

コメント

  1. […] 参考>ランタンでもCB缶を使う  […]

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