どん兵衛のお湯は何mlいる?

カップめんのお湯は何mlいる? カップヌードルの調査の次は、和風の定番・どん兵衛です。

どん兵衛のお湯は何mlいる?

この調査は、登山やトレッキング系で『水』と『燃料』をどこまで節約できるかを探るシリーズです。
どん兵衛のお湯の量を検証

先に結論(どん兵衛のお湯の量)

・パッケージの目安は約410ml。内側の線までなら380ml

・麺が浸るギリギリなら約302mlでOK。300mlちょっとで十分おいしく食べられます。

・むしろ目安どおり410mlだと少し薄味に感じるほど。節水にもなって一石二鳥です。

調理方法の説明には、お湯の目安が約410mlと記載されています。
しかし、貴重な水を極力使わず、それでいて美味しく食べられるギリギリのところを狙いたい。
どん兵衛のお湯の目安は約410ml

麺が浸るギリギリは302ml

結果:麺が浸されるギリギリのお湯の量は302ml。
麺が浸るギリギリは302ml
300mlちょっとあれば、十分おいしくどん兵衛を食べられそうです。カップヌードルとほぼ同じ感覚ですね。

線まで入れると380ml

ちなみに、目印の線までお湯を入れると——
線までお湯を入れた状態

線までのお湯の量は380mlでした。
線までのお湯の量は380ml

目安の410mlだと、むしろ薄味かも?

目安の410mlのお湯をすべて入れるとこんな感じです。
普段、目分量で入れているときも、ここまでの量は入れていないような気がします。
目安の410mlを全部入れた状態

そして食べてみると——調理方法の記載どおりの410mlだと、気のせいか、ちょっと薄味かも・・・。
つまりどん兵衛は、水を節約できるだけでなく、少し少なめのほうが味が濃くて好みという人もいそうです。節水と味の好み、両方の意味で「300mlちょっと」がちょうどいいのかもしれません。
410mlだとやや薄味に感じる

どん兵衛のお湯は何mlいる?の結論

結論:どん兵衛は約300mlのお湯があれば十分おいしく食べられます。目安は410mlですが、麺が浸る302mlでOK。むしろそのほうが味がしっかりします。水と燃料が貴重な登山では、うれしい発見でした。

>第一弾:カップヌードルは何mlのお湯がいる?(内部リンク)
>焼きそばUFOは何mlのお湯がいる?(湯切り系はもっと減らせる/内部リンク)

どん兵衛のお湯の量 よくある質問

Q. どん兵衛は何mlのお湯が必要ですか?
パッケージの目安は約410ml、内側の線までなら380mlです。ただし麺が浸るギリギリなら約302mlでも十分おいしく食べられます。300mlちょっとを目安にすると、水も節約できておすすめです。
Q. お湯を減らすと味が薄くなりませんか?
逆です。目安どおり410ml入れると、むしろ少し薄味に感じました。300mlちょっとに抑えたほうが味がしっかりして好みという人も多いはずです。汁ものですが、少なめのほうがおいしく感じられる珍しいタイプです。
Q. カップヌードルと必要な量は違いますか?
ほぼ同じ感覚です。カップヌードルは300〜400ml(線まで375ml)、どん兵衛は約302mlで麺が浸ります。どちらも300mlちょっとが実用的な最小ラインで、汁ものとしては近い量です。