キャンプ道具収納

キャンプ道具収納場所、運搬についてまとめます(マンション)

キャンプ道具を収納する

キャンプをはじめようと、うきうきファミリーキャンパーが購入したテントやタープ、車に載るかな?というところまでは想像するのですが.キャンプ場の利用シーンの妄想が強すぎて、家での収納のことまで考えてないことが多いんです.必然的にキャンパー歴が長くなるにつれキャンプ用品がどんどん増えてきます.
キャンプ道具 あれば便利 レベルまでプラスαを揃えるとこれぐらいの荷物の量になります.2018年アウトドアワゴンの収納

キャンプ道具収納
大きい一軒家にお住まいの方は考える必要はないのですが、私のように狭いアパートにお住まいの方も多いはず.幅100cm奥行き80cmのクローゼットに入れるとこんな感じになります。収納スペースとして最低2段は必要です.押入の半間くらいは必要になります.

キャンプ用品収納時の厄介もの

家ので収納にも困るのですが、車に積むのにも困るのは、とにかく収納サイズが”長い道具”です.オートキャンプ用品に向かない3要素、収納サイズが『重い』『デカい』『長い』の中でも『長い』が収納の上で困る要素No1になります.写真のクローゼットの外にあるキッズチェア(88cm)、ロングテーブル(120cm)などが収納時の超厄介者になります.家族4人だとこのサイズテーブルがほしくなるんです.しかし、車載、収納のことを考える収納時最長70cmのテーブル、押し入れ、クローゼットの縦方向に収納できる範囲の長さがベストです.

あえて厄介ものの紹介

長方形の長いほうで折りたたむテープルは避けたほうがいいです

憧れのキッズチェアなのですが、収納サイズ 長さ88cm ご自宅の押し入れの奥行サイズを測ってみてください.90cmありますか???なければ我慢したほうがいいかもしれませんよ.

焚火好きのお父さんが選ぶチェアNo1!のような気がします.本来そういうもんではあるのですが、癒しや憧れの意識の強いキャンパーが好む傾向にあります.確かに、座ってるとすごく気持ちいいですし、星空を眺めるなんかのシーンには最高なんです.
しかし、家に帰ると現実が・・・参考>どこにも収納できないイージーリフトチェア

また、もったいないということで、長い間保管してあった旧式のキッチンテーブルは廃棄することに.最近のキッチンテーブルはコンパクトになっていますが、私が購入したものはテーブルが1枚板のタイプだったのでサーフボード並みのサイズがありました.そりゃもう、運ぶのも、収納もたいへんで、車に積み込むのも一苦労でした.クラーボックスを除く、テントより大きいサイズのキャンプ道具を購入する際は運搬、収納のことも十分に考慮して購入しましょう.

※専用の倉庫、大きい車を所有されている方以外は
結論:収納時に長いものは買ってはダメ!

自宅の押し入れの奥行80cmくらいを上限に選定しましょう

サイズの大きいものは分割

コスパが悪くなりますが70cmのサイズを2個というのが、今のところのベストかと思っています.レイアウト変更可能ですし、利用シーンによって使い分けが可能です.

長方形のテーブルを購入する場合でも収納時に80cm以内のものがいいでしょう

コンパクトになるのと、ローテーブル仕様にできるテーブルがお勧めです

キャンプ用品を車に積む

トヨタ クルーガー(ステーションワゴン)に積んだ場合

キャンプ道具収納
トヨタ ノア(箱車)に積んだ場合

キャンプ道具収納
カローラフィールダーにBBQセットを積み込んだ場合

キャンプ道具収納

キャンプアドバイスも参照下さい.当たり前のことなのですが、車の大きさによって準備できるキャンプ道具の装備が違ってきます.

キャンプ道具のメンテナンス

サンシェードの修理(ポールの中のゴム修理)
>>修理レポート