六ツ矢崎浜オートキャンプ場2021

六ツ矢崎浜オートキャンプ場2021

約10年ぶりくのらいの六ツ矢崎浜オートキャンプ場になります.
最新の情報を紹介します.琵琶湖湖畔で唯一予約と取りやすいキャンプ場だったのですが、コロナ&キャンプ人気ということもあり、土日、祝日は難しくなっています.

予約から受付まで

キャンプ道具を揃えれば簡単にキャンプができる時代は終わっています.キャンプの最大の難関がこのキャンプ場の予約です.

予約

ここ六ツ矢崎浜オートキャンプ場もWeb予約することができるようになりました.便利な反面、予年々、約争奪戦も激しくなっています.

料金

毎年少しづつUPしていますが、まだまだ琵琶湖最安値ではないでしょうか.

  日帰り 1泊
大人(高校生以上) 500円 1000円
小人(小・中学生) 300円 600円
幼児(未就学) 無料  無料
  1回の利用につき
ペット 500円
1000円
大型車 2000円
オートバイ 500円

昔は無料で早入りさせてもらえたのですが
・アーリーチェックイン(9:00~)
・レイトチェックアウト(~17:00)
というハイカラなシステムが制度化されています.GWなどは受けていないようですが、それぞれに追加料金(大人500円/人、小中学生300円/人)を支払うことで早入り、延長ができるようできます.

六ヶ崎オートキャンプ場

※2021年4月現在/詳しくはこちらで確認

キャンプ場の場所

キャンプ場の入り口:これが意外と難しいので急ブレーキなどをかけないよう注意しましょう.
地図:湖周道路沿いにある六ツ矢崎浜オートキャンプ場なのですが、景色が同じで特に目印もないので、突然入口が現れる感じです.(北)大阪方面から向かう場合、風車村の風車を越えたら、ゆっくり走るようにしましょう.速度が速い車が多いですが、アオリ気味になったら追い越してもらいましょう.

六ヶ崎オートキャンプ場

この看板が目印なのですが、車からだと景色と同化して見つけにくいんです.

六ヶ崎オートキャンプ場

受付

入り口を入るとすぐに小屋があります.

六ヶ崎オートキャンプ場

この小屋の前に車を停車させて受付を済ませます.

六ヶ崎オートキャンプ場

キャンプ場の特徴

琵琶湖湖畔にある、目の前が琵琶湖というオートキャンプ場です.トイレの数や設備のことを考えると初心者のファミリーキャンパー向けのキャンプサイトではありません.オートキャンプ経験者向けのキャンプ場になります.

こんなキャンパーにお勧め

キャンプだけも楽しめますが、他の遊びと

・ペットとキャンプ

ペットのサイトから埋まるくらい人気があります.多くなってきたとはいえ、まだまだ少ないペットOKのキャンプ場.比較的予約をとりやすいというのも人気の理由のようです.

・ワイルド系キャンパー

水すらも家から持参するような、基本スペースだけあって、何もいらないようなキャンパー.湖を眺め、風や波の音を感じながらの焚火は最高です!

・バス釣りとキャンプ

キャンプ場の目の前が琵琶湖、寝る前、起きたらすぐにバス釣りができるという、釣り好きにはたまらないキャンプ場です.春は岸から子バスと遊べます.西側サイトの海岸の真ん中あたりが浅くなっていて、ウェーディングすると50m沖にでれます.小さいルアーを使うと良くウグイが釣れます.キャンプ場なので、場荒れしてませんし、1発がありそうななかなか面白いポイントです.

・カヌーやカヤックで遊ぶ

エンジンは禁止ですが、カヌーやカヤックはOKです.砂浜なのでエントリーしやすいです.

・自転車やウォーキングの基地

キャンプをでたらすぐコースになっています.

キャンプ場の設備

キャンプ場はホテルと同じで、料金が高いほど設備が充実して豪華になります.料金が安いということはそれなりということです.※マイトイレットペーパーは必須です!必ず持参しましょう.

トイレ

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の最大の問題はトイレです.一般サイト90台、ペットサイトに17台で合計107台の予約をとっていると思われます.200人~300人、男女比が50%とすると男性100人~150人で大便1つ!家族4人でも朝とかは『パパ早くして~』とかなりますよね.

六ヶ崎オートキャンプ場

そして、オートキャンプ初心者向きではない理由はここです.

六ヶ崎オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場のトイレ:和式の汲み取り式のトイレとなっています.
しかも、キャンパーが何十組といるのに大がこれ1つ・・・朝の争奪戦の激しさは想像できるかと思います.

簡易トイレが増設されました.

六ヶ崎オートキャンプ場
もうちょっと予算がついてトイレだけでも豪華になればいいのですが、そうすると利用料金もUPするんでしょうね.

トイレー2(走っていける)

ここからは緊急事態用トイレを紹介します.少しでもトイレ問題の解決策になればと思います.

受付から250mくらい南に行くと外ヶ浜という公園があります.この公園駐車場の北にトイレがあります.ペット用のサイトを通り抜けて南に行くとあります.利用客の少ない小さな公園なので朝は空いてる確率が高いです.夜は空いてると思いますが、明かりもないし、雰囲気的に怖いトイレなのでお勧めはしません.

トイレー2(車で行く)

・キャンプ場トイレよりはマシ

源氏浜トイレ:1kmちょっとなので車で数分です
風車村公衆トイレ:ここもほぼ同じ距離です

・公衆トイレが無理な人

昼間:JR新旭Aコープ
夜:ローソンセブン:一番近いローソンまでが6kmなので車で10分弱かかります

炊事場

晩御飯前後、朝ご飯前後は食事の準備と後片付け、歯磨きや洗顔などがカチ合って大混雑します.後片づけは時間差で入ったり、時間のかかるBBQコンロなどは家で洗うなどの譲り合い精神が大事なキャンプ場です.

中央に1ヶ所

六ヶ崎オートキャンプ場

食事の時間など、キャンパーの行動時間は似ているので混雑します.

六ヶ崎オートキャンプ場

できれば水タンクなどを準備して、食事の準備は自分のサイトないでできるような準備、装備があったほうがいいです.

ペットサイト近くにもう1ヶ所

閑散期はゆったり使えそうですね

六ヶ崎オートキャンプ場

買い物

最寄りのコンビニまでが6kmというキャンプ場です.ちょっとそこまでお買い物というわけにはいきませんので忘れ物は厳禁です.

道の駅 藤樹の里あどがわ

野菜はこの道の駅で調達というのはいかがでしょうか.大阪方面からのキャンパーは通り道なので特にお勧めデス.調味料は事前に準備していましたが、食材はここで買うことを決めていました.安くて新鮮、ここでの野菜でメニュー変更なんてもありました.

JR新旭Aコープ

お店まで4.7km7分.農協の直売所です.季節にもよると思いますが、鮎とか魚系もチャレンジしてみるといいかもしれませんね.しかも、お肉類はコープが安心ですよね.たまにしか口にできない近江牛いっときましょか.

平和堂 あどがわ店

6.6km 9分 いろいろ足りないものがある場合は平和堂に行くしかないですかね.

ファッションセンターしまむら

防寒着忘れた!下着が足りない!急に水着がほしい!ご安心ください。7.8km 11分のファッションセンターしまむらがあります.

お風呂

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の問題2つめ、お風呂問題です.水シャワーはありますが、お湯の設備がありません.GWや秋口は昼間は温かいですが、夜は冷え込みます.温かいお風呂に入ってからゆっくり寝たいですよね.

ホテル可以登(かいと)

[場所] 6.2km 約8分
温泉ではないですが、¥350(税込)+タオル付という超リーズナブルなお風呂です.
営業時間15:00~21:30.ただし、GW期間中は17時から20時は宿泊客専用の時間となっています.
ホテルということもあり、当たり前ですが、接客もホテル対応、清潔感もあるので一番のお勧めです.

ラシーヌホーム針江

[場所] 3.2km 約5分
営業時間:11:00~20:00 (最終受付 19:30)
入浴料:600円
まだ伺ったことがないのですが、最近の施設なのでキレイなのは間違いないと思います.
コロナ渦で変則営業のようなので最新情報はHPで要確認

くつき温泉てんくう

[場所] 21.6km 29分
もう少し近ければお勧めNo1にするのですが、片道30分はちょっと辛い.2泊3日の2日目の夕方とかにいかがでしょうか.そこらへんのスーパー銭湯よりお湯も設備も充実しているので満足度は高いと思います.

宝船温泉 湯元ことぶき

[場所] 8.3km 約10分 
”ご予約なしでぷらっと”とありますが、繁忙期は目の前にあるキャンプ場客優先のため利用させてもらえません.連休などのシーズンは電話して確認してから向かいましょう.いずれにしてもめちゃくちゃ狭いので外湯という感じではありません.

キャンプサイト

紹介が最後になってしまいましたがキャンプサイトを紹介します.フリー(レイアウト自由)のオートキャンプサイトになっています.ご覧の通り、琵琶湖が目の前にある湖畔のサイトになります.
湖畔特有の注意点が1点あります:琵琶湖は海と思いましょう.海の近くって風が強いイメージありませんか?そうなんです、急に風が強くなったり、台風並みの突風が吹いたりするんです.テントの張りのロープは全てしっかりペグで打ち込んでおきましょう.

ペットサイト

入り口入って正面付近がペット専用サイトになっています

六ヶ崎オートキャンプ場

トレーラーハウスもこちらに入っています.

六ヶ崎オートキャンプ場

フリーサイト

フリーサイトは大きく4つに分かれています

1)受付から中央炊事場までの間

ペットサイトの横の一般フリーサイト湖畔側

六ヶ崎オートキャンプ場

車で奥に進む場合はこちら

六ヶ崎オートキャンプ場

このコンクリート道路を進みます

六ヶ崎オートキャンプ場

開いていればどこからでも横に入ってOKです

六ヶ崎オートキャンプ場

ヒルバーグこんなタープがあるんやね、、、知りませんでした

六ヶ崎オートキャンプ場

ここにもヒルバーグが・・・コールマンより確実に多い

六ヶ崎オートキャンプ場

2)湖畔に一番近づけるプライベート的に利用できるサイト

ここもヒルバーグ軍団が陣取っています

六ヶ崎オートキャンプ場
イッテQのイモトの影響か?ちょっと前までスノーピークがいいと騒いでいなかったか、、、

なんか、高級だと思っていたスノーピークが安く見えてしまう・・・

六ヶ崎オートキャンプ場

3)中央炊事場から北側の奥まで

琵琶湖湖畔

六ヶ崎オートキャンプ場

湖畔側の正面の視界が広がっているポイントは大人気

六ヶ崎オートキャンプ場

私たちもここらあたりに入ることが多かったです

六ヶ崎オートキャンプ場

それにしてもコールマンがいない

 六ヶ崎オートキャンプ場

ようやくコールマン発見

六ヶ崎オートキャンプ場

4)湖周道路側のサイト

車が通るとうるさいのですが、街灯があってある程度明るいというのが人気の理由

六ヶ崎オートキャンプ場

テントとタープを入れるとちょうどいい幅になっているので、他人が入ってこない.

六ヶ崎オートキャンプ場

フリーサイトなので遅く入ってきた人が狭い場所に入ってくるということがあるんです.そういうのが嫌で心配な人は道路側がいいかもしれません.