テント比較

キャンプと言えば、テント泊、テントで寝ることが最大のイベントですよね.子供のころあこがれた、基地や隠れ家で寝るような、非日常感がたまりませんね.この感覚って今時の子供も共感できるんですよね.そんなキャンプの代名詞でもあるテントですが、選定する際、居住空間を優先し、より大きいものを選択しがちです.しかし、キャンプ生活の中で長時間利用するアイテムではあるのですが、ほとのど寝ている時間なので、居住空間の広さの恩恵を受けるのは記憶の中の一瞬です.実際のところ、立ったまま移動できるなどは20秒/日くらいの恩恵なんです.縦方向はほどほどに、人数分が寝られるスペースがあれば十分というのが実際のキャンプです.

テントの種類

ドーム型テント

特にこだわりがなければこのドーム型テントを選ぶといいでしょう.数本のポールを弓のように曲げて組み合わせて設営するのがドーム型のテントです.メーカ、種類いろいろありますが、値段の差は何?と疑問に思われる方が多いと思います.テント生地、裁縫の質、ポールの素材の差があるのですが、春夏キャンプメインであれば通気性を重視したほうがいいでしょう.付属オプションの品質の違いも価格に反映されます.

ツールームテント

コンパクト性を重視するならツールームテントです.テントとタープが一体になっているのがツールームテントになります.レイアウト性に少し難ありですが、ファイミリーでオートキャンプサイトをメインにされているなら最強と言っていいでしょう.

ワンポール型テント

急に流行りだしたワンポール型テント.中心にあるポール1本でポールを支えるタイプになります.見た目、目立つ度は最強なのですが、なにせ、スペースが円形になるため、利用人数を選ぶテントになります.

ワンタッチ型テント

傘のようにパッと開くイメージで購入されると失敗するかもしれません.実際に傘のように建てるテントであればいいのですが、ワイヤー丸めるタイプは要注意です.部品点数は少なくなるのですが、組み立て方は複雑になる傾向があります.

ロッジ型テント

ファミリーというよりか、組織向けテント.居住性は最強で、長期滞在するのに最適なテントになります.

テント比較

テント比較Coleman(コールマン) 【限定カラー】トンネル2ルームハウス スタートパッケージ

【2019年】
4~5人/89,800円
約 290 (前方)/245(後方)x 225 cm (使用時)
フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
フロア:210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)
ポール:メイン/アルミ合金 直径約16mm、バイザー/FRP 直径約8.5mm

いい、すごくいいのですが、、、
全長6.6m+ロープ+出入りのスペースなどを考えると小さいオートサイトではしんどいです.スペースが狭い、都市郊外型のオートキャンプ場の利用が多いキャンパーはパスしたほうがいいかも.すごくいいいのですが、キャンプ場を選ぶテントになります.

テント比較Coleman(コールマン) ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ【別注モデル】テント比較

4~5人用/53,820円
約320×230×170(h)cm(インナーテント)、約340×295×210(h)cm(タープ)
フライ材質:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー材質:68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
フロア材質:210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)
ポール材質:FRP約直径12.5mm(ルーフ)

前面だけでなく、サイド3面からキャノピーを張り出せるというのがかなりGood!決して長方形のオートキャンプ場だけではありません.車の位置などを考え、柔軟なレイアウトが可能になるのがかなりううです.
2ルームを狙っているお父さんお勧めです.

3~4人用/40,000円
74×22×25(h)cm 8kg フライ耐水圧:ミニマム値/1800mm ボトム耐水圧:ミニマム値/1800mm(ウォール部)
テント材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング (耐水圧1800mm)ミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング (耐水圧1800mm)ミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(直径12.8mm+直径12mm・前室直径11.8mm+直径12mm)

完璧なマーケティング販売できているスノーピーク.中古市場も安定している.

3~4人用/52,000円
80×23×23cm/8kg/
フライ素材:ポリエステル75d(耐水圧1500mm)、内幕素材:ポリエステル、グランドシート素材:ポリエステル210d(耐水圧1500mm)、ポール素材:6061アルミ合金

なかなか実物を見ることはないかもしれませんが、見れば価格の差は分かります.縫製の質感がまったく違います.子供さんが幼稚園年少さん以下で、ファミリーキャンプを続けるならこのあたりを

テント比較

【2017年】
3~4人用/27,800円
約270×250×170(h)cm 約8.5kg 約2,000mm(フロア:約2,000mm)
フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) 
インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ポール/(メイン)アルミ合金約ø12.8mm (フロント)FRP約ø11mm (リアバイザー)FRP 約Φ7.9mm

性能はタフワイドドームとほぼ同等 家族4人子供さんが小さいうちはこのサイズで十分です.大きくなったら買い替え・・・いえいえ、クラブや塾で忙しくなるので買い替えの心配はまだまだ先の話ですよ.

テント比較

3~4人用/34,800円
約270×250×170(h)cm 約11kg 約2,000mm(フロア:約2,000mm)
テント素材:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO)インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルタフタ、メインポール/アルミ合金、フロントポール/FRP
イナーシート素材:ポリエステル、PVC、4mmフォーム
グランドシート素材:PE

タフドーム/2725にインナーマット(室内用マット)とグランドシート(テントの下に敷く湿気防止&テント保護シート)がセットになったモデル いずれほしくなるアイテムなのでこちらのほうがいいかな?

【2016年】
4~5人用/39,800円
約300×250×175(h)cm約10kg 約2000mm(フロア:約2000mm)
75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)/210Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)
(メイン)アルミ合金約直径12.8mm(フロント)FRP合金12.7mm(リアバイザー)8.5mm

タフワイドドーム4のコンパクト版(機能、性能はほぼ同じ).家族4-5人でのキャンプならこちらのサイズのほうがいいだろう.狭いオートキャンプ場の50cmは侮れない.>>3m×3mが3m×2.5mになった利点のうんちく

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