スクリーンタープ

キャンプに行ってみたいけど、とりあえずディキャンプを体験するために
10年前になるだろうか・・・一番はじめに買った大物系キャンプ道具がヘキサタープだった
当時は友達と行くキャンプだったのだが、ここ数年は家族でキャンプ
そろそろ姫対策=娘の夜の虫対策が必要ということでスクリーンタープを購入することに
値段的にもサイズ的にも無難なところ

Coleman(コールマン) スクリーンキャノピージョイントタープIII
を購入 とりあえず全部だしてみました
スクリーンキャノピージョイントタープIII

で、やはり心配していたことが・・・
プラスチック製4本がメインペグらしい
スクリーンキャノピージョイントタープIII
最低限必要な備品は添付するが、基本は買い換えてくれってこのなのかな?
さらに驚きが・・・
スクリーンキャノピージョイントタープIII
あれれ?加工するの忘れちゃった?
これっぽっちの尖がりもなく、これが地面に刺さるのだろうか?

ただこんなことは予想の範囲内 じゃ~ん
スクリーンキャノピージョイントタープIII

今回は通販購入だったのだが、ソリッドステークを同時購入しておいたのは正解だった。

昨年、テントも2代目のワイドドームになったので

>>>ワイドドーム300EX2の備品の紹介などはこちら
このゴールデンウィークに合体させてこようと思います。

ペグの写真 左から
・コールマン アネックススクリーンタープ付属 プラスチックペグ
・コールマン アネックススクリーンタープ付属 金属製ペグ
・コールマン ワイドドーム300EXのぺグ(これはなかなかのペグ)
・スノーピーク ソリッドステーク
スクリーンキャノピージョイントタープIII

付属品って1回使うとだいたいこんな感じになって使いもんになりません
スクリーンキャノピージョイントタープIII

そして、ペグ関係で行き着くとこはこんな感じなのだろうか?
スクリーンキャノピージョイントタープIII

なんでそこまでペグにこだわるのと思われるかも多いかと思います.理由は

1)テント、タープ設営時に一番の重労働&苦労するのはペグ打ちなんです.特にオートキャンプサイトは車の重みで地面を踏み固められていますのでプラスチックペグではほぼ太刀打ちできません.
汗だくになりつつ、ひたすらペグ打ちをしているお父さんをよく見かけます.

2)なかなか奥まで刺さらないからと適当に打ち込んでいると危険です.特にタープは強風に弱いのでしっかりペグを打ち込んで固定する必要があります.突然の強風で人間が大怪我、車に傷でズタズタ・・・実際に目撃したことがあるので気をつけてくださいね.

3)雨が降ると地面が緩むのですが、これまたペグが浅いと危険なんです.

すべてをソリッドステークにする必要はないと思いますが、テントやタープの四隅分だけは準備しておいたほうがいいと思います.

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