琵琶湖知内浜オートキャンプ場

琵琶湖知内浜オートキャンプ場

5月1~3日 2泊3日

今年も引き続きキャンプブームは続いているようで、2ヶ月前から予約の電話を入れるも、ことごとく満室の常態のキャンプサイトのオンパレード。
ようやくHitしたのが昨年の秋おじゃました知内浜キャンプ場。

今回も家内の弟家族とで合同キャンプ。
知内浜オートキャンプ場

2サイト借りたので問題なかったのだがC2・・・
知内浜オートキャンプ場
テントとタープの連結タイプが設営できないエリアもあるので注意が必要です。狭すぎ~

ある程度寒さ対策はしていたのですが、やはりそこは北湖。
夜、朝はめちゃくちゃ寒いです。みんな夏用寝袋なのでジャンバー、ズボン2枚重ねで就寝でした。
くれぐれも防寒対策はお忘れなく。

なかなか火がつかないオガ備長炭
知内浜オートキャンプ場
未経験者だとチャコスタを使ってるにもかかわらず2連続で不発。
このクラスの炭になると着火剤必須になりますが、液体より固形がお勧めです。
長く燃え続ける着火剤がお勧めになります。

寒い・・・気温が低いときはSuper必須です。
知内浜オートキャンプ場
我が家ではランタンはレギュラー、調理系はスーパーと使い分けをしています。
気温が低いといつまでたっても沸騰しませんので逆に燃費は悪くなります。
最低でも1本はスーパー準備しておくといいと思います。

キッチンテーブルは必須なのか?とう質問をうけたことがあるのですが
知内浜オートキャンプ場
最新のツーバーナーには装着できるのかな?
すでに販売していないようなのですが、こいつが意外と便利なんです。
キッチンテーブルがあったとしても便利。取り付け忘れしてたら主婦連中からブーイングがありました。

初メニュー 豚汁
知内浜オートキャンプ場
家内の弟の要望で組み込まれたメニュー

日本に住んでたらやっぱ朝から和食でしょということで、キャンプ生活初の朝からの和食。
飯盒で米炊いて、鮭焼いて・・・豚汁。
気温が低かったというのもあるのだと思いますが

激ウマ

でした。みんな奪い合うように一瞬で豚汁をたいらげました。
我が家では朝はパン食がほとんどなのですが、逆にキャンプで和食。
二泊なら1日は取り入れても面白いかもしれませんね。

今回のキャンプでの新規アイテムはこいつ
知内浜オートキャンプ場
クアッドLEDランタン。
かなり癖もあるやつですが・・・詳しくは個別でレポートします。
→レポート

今回は手作りでなかったのですが、餃子もメニューに組み込まれていました。
知内浜オートキャンプ場

何気にはめたG’zGのステンレスダッチオーブンのふた
知内浜オートキャンプ場
きれ~にはまります。
知らなかったのですが、カリカリの完璧な餃子できました。

前日はローストビーフを作ったのですが、弟夫婦感動してましたね。
ローストビーフなんて家でもなかなか作らないですよね。
コストコの安い肉でホテル級の美味しいのができるのでみなさん挑戦してみて下さい。

いつも紹介しているペットボトル保冷剤です。
知内浜オートキャンプ場
ロゴスの氷点下パックGTを凍らすことを忘れていていまして。
62QTエクストリームにこの写真の凍らしたペットボトル2本で勝負。
この写真を撮影したのは2泊3日のキャンプのAM9:00ころ。
3日目の朝にもかかわらずしっかり凍ってます。
よけいな保冷剤はいらないことをこれで証明できたかと思います。

新規アイテム2
知内浜オートキャンプ場

キャンプ前は、お父さん的にかなりバカにしてたアイテムなのですが
知内浜オートキャンプ場
ものすご役に立ちますね。

今回なかったのですが、パスタやそば系の湯ぎりに大活躍ですよね。
野菜入れたり、調理中の食材を入れるなり・・・主婦的には必須アイテムか?

レンタルしてみました 500円
知内浜オートキャンプ場

大人も体験してみましたがものすごい面白い
知内浜オートキャンプ場

数十分みんなで遊んでたのですが・・・
知内浜オートキャンプ場
『これってフローネちゃうん!!!』
家内・・・大爆笑
弟・・・プチ笑い
弟の奥さん・・・苦笑い
周りにいる西暦70代生まれっぽい人・・・にこやか

潮風を頬にうけ・・までしか記憶にないですが
やっぱお父ちゃん的には万が一に備えてサバイバルに強くないといかんでしよね(笑)

タイトルとURLをコピーしました