ツーバーナー比較

火の回りの道具なので基本的には有名どころのメーカー物を選んだほうがいいだろう.燃料はメーカー純正を使うことになっているので燃料の入手のしやすさも選定基準になります.ランタンの燃料とメーカーを合わせることが基本となる.年に数回であればいいのだが、年間5回以上のキャンプを考えているなら、燃費、ガス缶の価格も気にしたほうがいい.燃料費は意外と盲点となっている.どうしても燃費が気になるキャンパーはユニフレームかSOTOのツーバーナーがいいだろう.野外で使いやすいように中身の成分が若干違うが、(あくまで自己責任ですが)スーパーやホームセンターで売っているCB缶が利用できます.

燃料でバーナーを選ぶ

ホワイトガソリン
まあまあの年数経験キャンパーを続けていますが、正直、ガソリン燃料には踏み込めていません.覚悟を決められなかったというのが本音です.本当は災害時にレギュラーガソリンが利用できるガソリンバーナーがほしいのですが、なかなか踏み込めないのが現状です.思い切って言いましょう、ファミリーキャンパでお子さんが幼稚園ならガソリンいきましょう、大阪風に言うと、いいときましょ.手入れの面倒さはありますが、6年以上キャンプを続ける覚悟ならガソリンOKです!
ガス缶
気軽な感じでキャンプをはじめたい、考えがまとまっていなければガス缶燃料がお勧めです.機器の買い替えは必要になりますが、グレードアップは可能です.軸はメーカーもののガス缶タイプを軸に考えるといいでしょう.
ガス缶(BC缶)
とにかくコストが気になるならBC缶(家庭で使うガス缶コンロ)を利用するコンロ、ガスバーナーがお勧めです.

キャンプ用バーナー比較

>旧バーナー製品比較
最高時約7000kcal/h(約3500kcal×2)
(レギュラーガス使用時) 燃料単価:1.7円/g
ガス缶タイプの定番品のレッドタイプが2015年に登場コールマンの定番カラーの緑で統一するももいいが、アクセントして赤もいい
123最高時約7000kcal/h(約3500kcal×2)
(レギュラーガス使用時) 燃料単価:1.7円/g
ツーバーナーのド定番品 ホームセンターなど、どでも燃料が入手できる利点がある。メンテナンス用の部品、消耗品のマントル(火の芯に部分)なども手に入り安いしかし、燃料単価の高さはNo1 一度購入すると逃げられないのでご注意を!
最高時6400kcal(3650kcal+2750kcal)
燃料をガソリンを選ぶならこの製品以外考える必要はない
ハイキングなど、荷物の容量を減らしたい場合に オートキャンプなら小さくする意味はほとんどないので470gを購入しよう
オートキャンプなら迷わずこの470g缶を選ぼう 総合スーパーやホームセンターなどでも取り扱っているので入手しやすいというのが一番いいところ
”スーパー”缶、俗に言う寒冷地仕様のガス缶 髪の毛の使うスプレーや殺虫剤スプレーを長い時間噴射し続けるて、缶が冷たくなったという経験はないだろうか?ひどいと軽く凍ったりもするのだが、あの現象がこのガス缶でも起こる.夏場の気温の高いときは問題ないのだが、春や秋の朝夕に冷え込んだときに同じ現象が起きる.レギュラーは缶が冷えると火力が下がるが寒冷地仕様のスーパー缶の火力はほとんどかわらない.すべてを寒冷地仕様にする必要はないが、何本かあると非常に便利である.
最大火力:3900kcal/h×2(プレミアムガス)、3000kcal/h×2(レギュラーガス) 燃料単価:1.2円/g アルミボディーで非常に美しい 細部までこだわりをもって製品設計しているのが分かる ユニセラとセットで使いたくなる バーナーだけで言うと断トツ人気 本当は購入したいのだが、ランタンをコールマンにしてしまったので断念というキャンパーが多いのでは ダッチオーブンも使う前提で設計しているので丈夫
ユニフレームは燃料が安いというのも特徴 ランタンの製開発力をアップしてHit商品がでればキャンプ道具の勢力図がいっきにかわるかもしれない
ユニフレーム製の寒冷地仕様 この寒冷地仕様の缶の純正品は何本か準備しておいたほうがいい
発熱量/合計8400kcal/h)右側強力バーナー:5.6kW(4800kcal/h)【別売パワーブースターST-551使用時、未使用は5.3kW(4560kcal/h)】左側標準バーナー:4.2kW(3600kcal/h)(ST-710使用時)

燃料単価:0.9円/g 2本のボンベからガスを供給する仕組みになっており、ボンベが冷ええにくくする工夫がされている春、秋の冷え込んだ朝や夜に威力が発揮される
本体とフタ/スチール(メラニン塗装)、ゴトクとスタンド/スチール(クロームメッキ)幅610×奥行410×高さ580mm(使用時)、幅560×奥行360×高さ95mm(収納時)重量:5.4kg(本体のみ) 思わず家か!と突っ込みたくなるような3バーナーコンロ.我が家も2バーナー+シングルコンロで運用しているのであれば便利なのかもしれないが・・・なかなか面白い思い切った製品であることは間違いない
出力:3000kcal/h×2重量:約4.6kg使用サイズ:約幅640×奥行330×高さ490mm 収納サイズ:約幅525×奥行300×高さ100mm 

ホームセンターで取り扱っていることが多いので安売りしているときが狙い目
出力 2800kcal(×2) 重量 7.0kg収納時:500×110×360mm、風防装着使用時:563×293×383mm、スタンド装着時:563×514×383mm

ユニフレームで満足できない場合はスノーピークまでいくしかないだろう 所有する喜びを感じながら使う製品
出力 :3000kcal(×2) 重量 :7.3kg収納時:500×110×360mm、風防装着使用時:563×293×383mm、スタンド装着時:563×514×383mm

お大臣仕様のツーバーナー 車はBWかアウディーかな?なんとなく使ってる人の生活スタイルが想像できそうなアイテム.低温化する原因の気化自体をなくしてしまへという斬新な発送から生まれた製品.すべてがこの方式になるかは不明だが、どちらにしても利用できるのはもう少し安くなってからか 新配合のギガパワーガス缶から液体のまま燃料を抽出.ツーバーナーガスカートリッジをさかさまにセットするという新発想のツーバーナー.ガスを液体のまま取り出すため、ガスカートリッジが気化熱により、低温化して起こるガスカートリッジ内の圧力低下がない.ガスカートリッジ接続時の内圧力を維持し、安定した火力が最後まで得られるという特徴がある.
登山用など、シングルストーブに定評がある シングルバーナーの作りこみはすあらしいものがあるプリムスバーナー ハイキングや登山から入るオートキャンパーが気になる製品専門家が好む製品のため、燃料の入手が難しいところが難点
最大発熱量:3.5kw(3000kcal/h相当) 重量(個装箱重量):約3.6kgサイズ:321(幅)×372(奥行)×107(高)mm(トップカバーを外した状態)

家庭用を野外でも使いやすいようにした製品安い燃料が使えるところがGoodですね どんなに道具だけきばっても準備の様子を見られると1発で初心者だと見破られます(笑)周りお様子を見ながらキャンプ道具を増やしていきましょう