シェラフ(寝袋)比較

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シェラフ(寝袋)の形、素材、性能

マミー型
別名、ミイラ型とも言いわれているように、ミイラの形をした寝袋.体にフィットするので保温性が高いという特徴があります.コンパクトに収納できるので、山用はほぼこのタイプになります.ファミリーキャンプ目線で言うと、小学校になって一人で寝れるお子さん用にちょうどいいかもしれません.ジュニア用がありますので荷物をコンパクトにすることができます.
封筒型
家の布団と同じように長方形になっている寝袋です.普通の布団感覚で利用できるので初心者でも使いやすいです.小さいお子さんがいて、一緒に寝るなら封筒型がお勧めです.
綿素材
家のお布団と同じです.当然ですが、沢山入っていれば温かいのですが、かさばって重くなります.
化学繊維系
綿+合成繊維を追加することで保温性をアップさせた寝袋.雪山キャンプを考えられていれば性能面も考える必要があります.
羽毛
FP(フィルパワー)という単位がありまして、900FPダウン、800FPダウン、650FPダウンなどの性能の基準があります.イモトが行くような雪山に行かなければ、特に気にする必要はないでしょう.ただ、保温性は抜群で、寒い時期の釣り用で1つ持ってますが、各段に温かさは違います.
シェラフ比較
2017年モデル ●使用下限温度:0℃以上 ●使用時サイズ:約205×55〜82cm ●収納時サイズ:約ø34×20cm ●重量:約1.3kg ●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル  ●付属品:収納ケース 動きやすい=圧迫感がないということで=寝心地がいいんです 足が出せる機能あり
2017年モデル ●使用下限温度:-5℃以上 ●使用時サイズ:約205×67〜84cm ●収納時サイズ:約ø45×25cm ●重量:約1.6kg ●材質:表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル  ●付属品:収納ケース 首回りを防寒する機能あり
C5やC10などの記述は 摂氏10℃、5℃あたりまで使えますよという目安.真冬や、雪山でのキャンプを予定をしていなければ特に気にする必要はありません.小さいお子さんがいる場合はまずは封筒型から考えるといいでしょう.
使用回数が年数回なら天日干し&ファブリーズで十分かと思いますが、そうしても気になるキャンパーは丸洗いできる寝袋を選ぼう.それなりの費用はかかるが、クリーニングというメニューもあるのはあります.
丸洗い、抗菌、防臭と今時に必要な機能を装備
C5 摂氏5℃までという性能値になっているので若干厚手になっています.どちらにしても綿なのであまり防寒性能が期待できません.どちらかというと厚手のため寝心地がよくなるというメリットのほうが大きいです.収納時に大きくなる傾向にあるので注意が必要です.