タープ比較

タープ比較

日陰を作るタープはキャンプ、オートキャンプ、BBQにおいて必須アイテムになります.利用シーン合ったタイプ、サイズを選択しましょう.

タープの種類

ヘキサタープ
ヘキサ=六角形のタープです.六角の全てにポールを立てることもありますが、ほとんどの場合は2本のメインポールでタープを支える仕様になっています.収納時はコンパクトで、比較的設営も楽という特徴があります.価格も安く、風に強いので入門者向けです.
ウイングタープ
ひし形の布のタープはウイングタープに分類されます.ヘキサタープより移住性が低くなります.背が低いタープが多いのでロースタイルキャンプ(低い椅子、低いテーブルを利用)向きになります.子のタープの風に強いので安全性は高いです.
スクエアタープ レクタタープ
運動会の本部などで利用する形のタープです.移住性が高いので大人数でのキャンプに向いています.
スクリーンタープ
一時はほとんどのサイトがスクリーンタープという全盛期もあったのですが、ロースタイルが流行りだしたというのもあり、比率は下がっています.すごくいいのですが、大きいのでレイアウトに困ることがよくあります.4m級クラスが使えるオートサイトはほとんどありません.オートサイトは3.5mあたりまで、4mが使えるのはフリーサイトと思ったほうがいいです.>>パパ一人でタープを設営してみました
ワンタッチタープ
紹介はしますが、管理人的にはあまりお勧めしません.設営は楽なのですが、とにかく風に弱いという弱点があります.海でもよく飛ばされているの見ませんか?長時間利用するキャンプ用としてはNGと言い切っていいでしょう.短時間利用のデイキャンプまでの利用としたほうがいいでしょう.

タープ良し悪しの比較

ヘキサ
ウイング
スクエア
レクタ
スクリーン ワンタッチ
価格
設営
コンパクト
×
初心者向け
ファミリー

タープ比較表

>旧モデル情報こちら キャンプ用タープ比較
Coleman(コールマン) タフスクリーンタープ/400
約400×360×210(h)cm 約12.5kg 約2,000mm アルミ合金+FRP

超ロングセラー スクリーンタープの王様が2017年リニューアル!とにかくデカイ、迫力満点の存在感抜群のスクリーンタープ.がゆえに
シェード/約300×300cm 約14kg スチール イベントやBBQ、子供のスポーツの応援用とかに活躍しそう このタイプは風に弱いのですが、弱点をできるだけ克服する構造になっています ハンマーが付属してないみたいなので注意が必要です
シェード/約270×270cm 13kg スチール なぜ27モデルを作ったのかは不明だが、よほどの理由がない限り300×300cmのモデルでいいのではない
約360×360×233(h)cm 約10kg 約1,000mm FRP 日帰りBBQやビーチ用に最適です.本格的なスクリーンタープは重くて運ぶのも大変.昼間の遊びメインのキャンパーにお勧めです.
約300×300×218(h)cm 約7.5kg 約1,000mm FRP 2017年の夏のビーチにいっぱい繁殖してそう・・・海のタープ設営の注意点:ポールの中にできるだけ砂を入れないようにしたほうがいいです.特に接合部分に砂が着くとハマらない抜けない、とにかく面倒です.
2016モデル
約380×340×215(h)cm 約14.6kg 約2000mm FRP フルオープンできるスクリーンタープ(正直あまり意味はない 2面オープンできれば十分だが)4本のポールをクロスさせる構造となっており、非常に頑丈な組み合わせとなっているので風に強い.ジョイントフラップ付きなのでキャノピー付きのテントとの相性は抜群.ポールを扇形に曲げて設営するタイプなので天井付近の圧迫感は多少ある.
約320×340×215(h)cm 約11.3kg 約1200mm メインFRP、コーナースチール サイズ、価格的にもお手頃なスクリーンタープ シンプルな構造なので設営は楽だが横風には弱い10m×10m程度のサイトに車+テント、スクリーンタープとなるとこのサイズが限界キャンプ道具においては”大は小を兼ねる”とはならない 最適なサイズを選ぼう
約460×435×230(h)cm(完全に開いたときのサイズ) 約7.6kg 約1500mm スチール メインポールが260cmあるので比較的広く使える 大人5人、6人のキャンプに最適なのだが、一般的なオートキャンプサイト(10m×10mくらいが多い)には大きすぎる.フリーサイトやサイトの広さによっては2面借りる必要があるかもしれない.どこでも使えるサイズではないので注意が必要だ.
約420×420×230(h)cm(完全に開いたときのサイズ) 約5.9kg 約1500mm スチール 家族4人ならこちらのサイズでいいか MDXもそうなのだがプラスチックペグとプラスチックハンマーなのでサイトによっては苦労する可能性がある.メインポール用の最低4本は金属製ペグがあったほうがいい.スクリーンタープのように自立しないのでペグの役目が大事になる.欲を言えば8本とも、300mm級のペグがあればどんなサイトでも安心できる.
2015年モデル
約360×400×225(h)cm 約18.2kg 約2000mm 75Dポリエステルタフ スチール 四面全てがキャノピー仕様、しかもフルオープン 最強、最大のスクリーンタープ あこがれのタープではあるのですが、大きすぎて一般的なオートキャンプ場では設営できません.フリーサイト、もしくはサイトを2つ借りてようやく設営が可能な大きなタープになります.設営場所を選ぶことになるので気をつけましょう.
約320×340×215(h)cm 約12.8kg 約1200mm 75Dポリエステルタフメイン:FRP コーナー:スチール テントと連結可能タイプ 特にこだわりがなければこの製品を選択しましょう  >>テント&タープ連結適合表2014年度版
約340×320×215(h)cm 約11kg 約1200mm 75Dポリエステルタフ メイン:FRP コーナー:スチール テントとの連結不可 テントがコールマン以外やBBQメインならのこ製品
約320×340×210(h)cm 約16kg 約1500mm 75Dポリエステルタフ スチール FRP 見た目重視派にお勧め タープ同士を連結して優越感を得たい家族向け 俺らスノピ派感覚をコールマンで実現できる製品です
約340×300×215(h)cm 約8kg 約1200mm 75Dポリエステルタフ スチール 非常にコストパフォーマンスが高い ヘキサタープにすだれをつけたイメージ 軍用品っぽいのでそっち系の気がる人には人気
約320×340×215(h)cm 約12.8kg 約1200mm75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) FRP スチール 背面にテントと連結可能なフラップを装備。キャノピータイプテントと連結可能なジョイントフラップ付きスクリーンタープ