キャンプ道具選定 スタイル編

キャンプライフスタイルに合わせてキャンプ道具を選定.よりこだわりのある、ある意味偏った道具選定のお手伝いをします.

プチキャンパーを目指す

とにかくコストをかけずに楽しみたい!キャンプを続ける自信は今のところない.となると、とりあえずエントリーモデルでスタートしよう.キャンプは嫌になるかもしれないが、BBQくらいは続けるかな?くらいの気持ちでキャンプ用品を選ぶといいでしょう.そして、基本は家にあるモノをベースにスタートすることを心がけることいいと思います.

キッチン関係

・コンロは家にあるカセットコンロ
・新規で購入するならシグルコンロ

どこでも購入できるCB缶(カセットボンベ)が使えるということ.重心が低いので大きい鍋も使えます .もっと安いのもありますが、このあたりの製品を購入しておくと10年戦士になってくれます.万が一の災害対策にもなりますので1台くらいあってもいいですね.

とりあえずのメニューは昼はカップラーメンと夜はカレーライスを想定.もしくは 夕方明るいうちにBBQを開始する前提で、BBQコンロだけを購入してみてはいかがでしょうか.
スタートアップ用なら1000円程度で購入可能です.

食器類

お箸、お皿、コップ すべて100円ショップで揃います.

寝具

将来的に林間学校などで必要なことが分かっていれば子供分は購入してもいいかも.ただ、気候のいい時期ならタオルケットでOK. 春先、晩秋の気温が下がりそうな場合は毛布&重ね着できる洋服を準備しましょう.
※運動会などで流用できる銀マットくらいは新規で購入してもいいかもしれません

唯一揃えるキャンプ用品

いくらプチキャンパーでもテントはほしいですね.どうしても悩ましい人はテントの備え付けキャンプ場を選ぶといいです.

ライト

1つも所有していないなら、”防災グッツ”として購入しましょう.年々、コストパフォーマンスに優れたLEDランタンが発売されています.500ルーメン以上のランタン型、200ルーメンクラスのヘッドライトの2つを準備するといいです..ランタンは普段使わないときは玄関に置いておくといいですよ.

プチキャンパー用キャンプ道具(参考)

ほどほどキャンパーを目指す

・子供が小さいうち、5年くらいは続けるつもり!
・数年は続けるつもりなのでエントリーモデルだとちょっと心配、ミッドレンジモデルではじめたい!

実はこの中間層のキャンプ道具選びが一番難しいです.チープすぎるとすぐ壊れますし、高級なものは高すぎて手が出せない.価格と品質のバランスのとれた道具選びが必要になります. キャンプ道具選定基準を参考にし、じっくり選んで頂ければと思います.個人的にはスノーピークを基準にすると間違いないような気がします.

ほどほどキャンパーを目指すときのポイント

テント類は予算めいいっぱいの道具を導入すればいいのですが、キッチンまわりの燃料系の道具は途中で変更すると無駄になります.まずは燃料をガスかガソリンにするかは慎重に考えましょう.超ザックリの目安としては年5回以上行くならガソリン、4回以下ならガス・・・コストパフォーマンスを考えることと、収納場所も考えましょう.マンション住まいで、ガソリン関連の道具を部屋のクロゼットに収納できますか?ちょっと・・・.そうなるとマンション住まいのキャンパーはガス式一択かも.

ガチンコキャンパーを目指す

いきなり本格派キャンパー目指す

本格的にがっつりキャンプをやり込む自信あり!
おそらくこのレベルの勢いのある人は SUVや1BOXを所有している人が多いのではなかそうか.比較的荷室が大きい車がある前提でキャンプ用品選定可能です.テント、タープはコールマン、もしくはスノーピークのハイエンドモデルを選択すればいいでしょう.

ここはあえて、キャンプ備品系最強アイテムを紹介.間違いない最強ペグ=ソリッドステーク

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30【6点セット】

この紹介はオートキャンプ生活、3年目になれば必ず理解いただけると思います

ガレージや物置のある家にお住まいなた、ガソリン燃料のコンロもOK=コールマンのランタンとストーブの最強セットを狙ってもいいでしょう ガッツリオートキャンプの最強ギアです.

テントは

Coleman(コールマン) タフワイドドームIV/300

ガチでやると粋がってるお新米キャンパーお父さん用テント向き 5年間は間違いなく使えます

スノーピーク(snow peak) アメニティドームM

コールマンより約1万円ほど高いですが、縫製など細かい部分を見るとあきらかに品質の違いが分かると思います.

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