キャンプ道具を種類ごとに比較・解説しているページの一覧です。はじめてのキャンプで「何から揃えればいいの?」「どれを選べばいいの?」と迷ったら、ここから気になる道具のページへ進んでください。
はじめてのキャンプ道具|揃える順番
一度に全部そろえる必要はありません。レンタルやデイキャンプで試しながら、優先度の高いものから揃えていくのが失敗しないコツです。
キャンプ道具の比較
テント比較
テントで過ごす時間のほとんどは寝ている時間です。生活スペースはタープ側なので、テントは必要以上に大きいものを選ばないのがコツ。ただし床面積だけは人数分しっかり確保しましょう(目安:マット幅60cm×人数)。
ドーム型・ツールーム・ワンポール・ワンタッチ・ロッジ型の5タイプを比較しています。
タープ比較
タープは家のLDKにあたります。キャンプでいちばん長く過ごす場所なので、できるだけ広いスペースを確保できるものがおすすめです。ただし、区画サイトの広さに収まるかは事前に確認を。
寝袋(シュラフ)比較
形はマミー型と封筒型、中綿は化繊とダウン。でも、いちばん大事なのは「快適温度」の表記です。「寒くて眠れなかった」の原因のほとんどは温度表記の読み違い。マットとセットで考えましょう。
ランタン比較
ランタンは「メイン+テーブル用+テント内用」の3役で考えます。燃料は電池式・充電式LED、ガス、ガソリン、灯油。テントの中で使えるのはLEDだけです。
バーナー比較
燃料はホワイトガソリン、OD缶、CB缶の3種類。ガス缶は器具メーカーが指定するものを使うのが原則なので、燃料代(ランニングコスト)と買いやすさも考えて選びましょう。年5回以上行くなら、燃料代の安いCB缶が有利です。
BBQグリル比較
スタンド型・卓上型・焚き火兼用型の3タイプ。わが家の結論は「家族4人なら焼き面30×45cmクラスで十分」。大きすぎるグリルは手前のスペースが余ります。
クーラーボックス比較
キャンプスタイルに合った容量と保冷力を選びましょう。大きいものを1つ持って行くより、ハードタイプ(食材・保冷用)とソフトタイプ(飲み物・すぐ使う物用)を組み合わせると、開け閉めが減って保冷力が長持ちします。
