キャンプ道具比較

キャンプ道具を種類ごとに比較・解説しているページの一覧です。はじめてのキャンプで「何から揃えればいいの?」「どれを選べばいいの?」と迷ったら、ここから気になる道具のページへ進んでください。

道具選び、3つの基本

・テントは「寝る場所」。天井の高さより、人数分が寝られる床面積があれば十分です

・タープは「リビング」。いちばん長く過ごす場所なので、広さに余裕を

・バーナーとランタンは燃料をそろえる。予備の燃料を共有でき、荷物も減ります

はじめてのキャンプ道具|揃える順番

一度に全部そろえる必要はありません。レンタルやデイキャンプで試しながら、優先度の高いものから揃えていくのが失敗しないコツです。

📋 優先度の目安

①泊まるのに必須:テント、寝袋、マット、ランタン(LED)

②快適に過ごす:タープ、テーブル、チェア

③キャンプ料理:バーナー、BBQグリル、クーラーボックス

④こだわりの道具:燃料系ランタン、焚き火台、ダッチオーブンなど

キャンプ道具の比較

テント比較

テントで過ごす時間のほとんどは寝ている時間です。生活スペースはタープ側なので、テントは必要以上に大きいものを選ばないのがコツ。ただし床面積だけは人数分しっかり確保しましょう(目安:マット幅60cm×人数)。

ドーム型・ツールーム・ワンポール・ワンタッチ・ロッジ型の5タイプを比較しています。

▶ テント比較|種類と選び方

(テント比較 旧製品|2008〜2015年ごろのモデル)

タープ比較

タープは家のLDKにあたります。キャンプでいちばん長く過ごす場所なので、できるだけ広いスペースを確保できるものがおすすめです。ただし、区画サイトの広さに収まるかは事前に確認を。

▶ タープ比較|種類と選び方

▶ 雨の日のキャンプ|行くか中止かの判断基準

(タープ比較 旧製品)

寝袋(シュラフ)比較

形はマミー型と封筒型、中綿は化繊とダウン。でも、いちばん大事なのは「快適温度」の表記です。「寒くて眠れなかった」の原因のほとんどは温度表記の読み違い。マットとセットで考えましょう。

▶ 寝袋(シュラフ)比較|形・中綿・温度表記の選び方

ランタン比較

ランタンは「メイン+テーブル用+テント内用」の3役で考えます。燃料は電池式・充電式LED、ガス、ガソリン、灯油。テントの中で使えるのはLEDだけです。

▶ ランタン比較|燃料別の選び方と明るさの目安

▶ マントルの交換と空焼きのコツ

▶ ランタンのグローブ交換

(ランタン比較 旧製品)

バーナー比較

燃料はホワイトガソリン、OD缶、CB缶の3種類。ガス缶は器具メーカーが指定するものを使うのが原則なので、燃料代(ランニングコスト)と買いやすさも考えて選びましょう。年5回以上行くなら、燃料代の安いCB缶が有利です。

▶ バーナー比較|燃料で選ぶツーバーナー

▶ OD缶からCB缶へ|燃料統一の記録

▶ タフまるJr vs ST-330 比較

(バーナー比較 旧製品)

BBQグリル比較

スタンド型・卓上型・焚き火兼用型の3タイプ。わが家の結論は「家族4人なら焼き面30×45cmクラスで十分」。大きすぎるグリルは手前のスペースが余ります。

▶ BBQグリル比較|3タイプの選び方と炭の選び方

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▶ 2024年BBQの準備|グリルの買い替え

(BBQグリル比較 旧製品)

クーラーボックス比較

キャンプスタイルに合った容量と保冷力を選びましょう。大きいものを1つ持って行くより、ハードタイプ(食材・保冷用)とソフトタイプ(飲み物・すぐ使う物用)を組み合わせると、開け閉めが減って保冷力が長持ちします。

▶ クーラーボックス比較

▶ コールマンのクーラーボックス比較

(クーラーボックス比較 旧製品)

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よくある質問(FAQ)

Q. はじめてのキャンプ道具は何から揃えればいいですか?
泊まるのに必須なテント、寝袋、マット、LEDランタンからです。次にタープ、テーブル、チェア、そしてバーナーやBBQグリル、クーラーボックスと、優先度の高いものから揃えていくと失敗しません。レンタルやデイキャンプで試してから買うのもおすすめです。
Q. テントは大きいほうがいいですか?
大きすぎる必要はありません。テントで過ごす時間のほとんどは寝ている時間で、日中はタープの下で過ごします。天井の高さはほどほどにして、人数分が寝られる床面積(マット幅60cm×人数が目安)を確保しましょう。大きいテントは重く、設営にも時間がかかります。
Q. バーナーとランタンの燃料はそろえたほうがいいですか?
そろえるのがおすすめです。予備の燃料を共有でき、持って行く燃料の種類も1つで済みます。ガス缶にはOD缶とCB缶があり、器具メーカーが指定するものを使うのが原則です。
Q. クーラーボックスは大きいものを1つ買えばいいですか?
ハードタイプとソフトタイプの組み合わせがおすすめです。食材はハードタイプに入れてあまり開けず、飲み物やすぐ使う物はソフトタイプに分けると、開け閉めが減って保冷力が長持ちします。