オートキャンプノウハウ

オートキャンプの細かいテクニック

キャンプに何度か行くと、「もっとラクにできないかな」「前回はここで失敗した」という場面が出てきます。このページでは、炭おこしのコツ、道具の収納、実際にやらかした失敗談など、オートキャンプがぐっとラクになるテクニックをまとめています。

このページでわかること

・炭おこしなど、キャンプ場で役立つちょっとしたコツ

・マンション住まいでも困らないキャンプ道具の収納

・失敗談から学ぶ、やってはいけないこと

キャンプ アドバイス|炭おこしなどの豆知識

▶ キャンプ アドバイス

炭おこしなど、キャンプで役立つちょっとした豆知識を紹介しています。

🔥 炭おこしを失敗しない3つのコツ

①チャコールスターター(火起こし器)を使う:煙突効果で、うちわであおがなくても炭に火が回ります。わが家のユニフレームの「チャコスタ」は15年選手です

②炭は「すき間」を作って組む:ぎっしり詰めると空気が通らず、火がつきません

③着火剤は火がついたあとに足さない:炎が逆流してやけどの危険があります

炭の種類やBBQグリルの選び方はこちら → BBQグリル比較/2024年BBQの準備(オガ炭とチャコスタ)

キャンプ道具収納|買う前に「しまう場所」を確認

▶ キャンプ道具収納

道具は購入前に収納場所を確認しましょう。私のように収納スペースが限られるマンション住まいの方は特に注意が必要です。

📏 家の収納に入るサイズの目安

・押入れ:奥行きは約80cm前後ですが、実際に使えるのは75〜80cmくらい

・クローゼット:奥行きは55〜60cmくらいが多い

・テントやタープの収納サイズが長さ70cm以下なら、多くの家で収まりやすい

・ベランダや物置は、夏の高温に注意。ガス缶や燃料は置かない

収納の実例はこちら → キャンプ道具をワゴンに積む収納術/キャンプ道具の保管|物置

失敗だらけのオートキャンプ|やらかし体験談

▶ 失敗だらけのオートキャンプ

実際にやらかしてしまったキャンプでの失敗談を紹介しています。笑ってもらえたら、そして同じ失敗をしないための参考になればうれしいです。

キャンプでよくある失敗ベスト5

①寒くて眠れない:寝袋を限界温度で選んだ、マットがなかった

②強風でテント・タープが倒れる:ガイロープを張っていなかった

③連休の予約が取れない:2週間前では遅かった

④忘れ物:ペグハンマー、ランタンの燃料、着火道具

⑤テントにカビ:濡れたまま袋に入れっぱなしにした

寒さ対策はこちら → 寝袋(シュラフ)比較/雨の日の判断はこちら → 雨の日のキャンプ

よくある質問(FAQ)

Q. 炭になかなか火がつきません。どうすればいいですか?
チャコールスターター(火起こし器)を使うのがいちばん確実です。煙突効果で、うちわであおがなくても炭に火が回ります。使わない場合は、炭をぎっしり詰めずにすき間を作って組んでください。着火剤は火がついたあとに足すと炎が逆流して危険です。
Q. マンションでキャンプ道具を収納するコツは?
買う前に収納場所のサイズを測ることです。押入れは実際に使える奥行きが75〜80cm、クローゼットは55〜60cmくらいが多く、収納サイズが長さ70cm以下の道具なら収まりやすくなります。ガス缶や燃料は、高温になるベランダや物置に置かないでください。
Q. キャンプでいちばん多い失敗は何ですか?
寒くて眠れないことです。寝袋を限界温度で選んでしまったり、マットを持って行かなかったりするのが原因です。寝袋は快適温度で選び、地面からの冷えを防ぐマットとセットで準備してください。