オートキャンプの細かいテクニック
キャンプに何度か行くと、「もっとラクにできないかな」「前回はここで失敗した」という場面が出てきます。このページでは、炭おこしのコツ、道具の収納、実際にやらかした失敗談など、オートキャンプがぐっとラクになるテクニックをまとめています。
キャンプ アドバイス|炭おこしなどの豆知識
炭おこしなど、キャンプで役立つちょっとした豆知識を紹介しています。
炭の種類やBBQグリルの選び方はこちら → BBQグリル比較/2024年BBQの準備(オガ炭とチャコスタ)
キャンプ道具収納|買う前に「しまう場所」を確認
▶ キャンプ道具収納
道具は購入前に収納場所を確認しましょう。私のように収納スペースが限られるマンション住まいの方は特に注意が必要です。
収納の実例はこちら → キャンプ道具をワゴンに積む収納術/キャンプ道具の保管|物置
失敗だらけのオートキャンプ|やらかし体験談
実際にやらかしてしまったキャンプでの失敗談を紹介しています。笑ってもらえたら、そして同じ失敗をしないための参考になればうれしいです。
寒さ対策はこちら → 寝袋(シュラフ)比較/雨の日の判断はこちら → 雨の日のキャンプ
よくある質問(FAQ)
Q. 炭になかなか火がつきません。どうすればいいですか?
チャコールスターター(火起こし器)を使うのがいちばん確実です。煙突効果で、うちわであおがなくても炭に火が回ります。使わない場合は、炭をぎっしり詰めずにすき間を作って組んでください。着火剤は火がついたあとに足すと炎が逆流して危険です。
Q. マンションでキャンプ道具を収納するコツは?
買う前に収納場所のサイズを測ることです。押入れは実際に使える奥行きが75〜80cm、クローゼットは55〜60cmくらいが多く、収納サイズが長さ70cm以下の道具なら収まりやすくなります。ガス缶や燃料は、高温になるベランダや物置に置かないでください。
Q. キャンプでいちばん多い失敗は何ですか?
寒くて眠れないことです。寝袋を限界温度で選んでしまったり、マットを持って行かなかったりするのが原因です。寝袋は快適温度で選び、地面からの冷えを防ぐマットとセットで準備してください。
