タープのペグ打ちがいいかげんだと危険

タープのペグ打ちがいいかげんだと危険

海や湖畔のBBQやキャンプ、天候の急変というのはよくあります.

あらかじめ風向きを予想した配置の設営も大事ですが、

ヘキサタープ

それ以上に大事なのがペグ打ちです

ヘキサタープ

しっかりペグ打ちさせしておけば10m級の風にも耐えられます

それでも『危ないな』と思ったらポールを倒して、タープを地面に抑えつけてから撤収作業に入りましょう.

アウトドアワゴン使い方間違ってた

アウトドアワゴン実践編

おそらく何の知識もなく,はじめてアウトドアワゴンを使うと私と同じ間違いをする方が多いのではないでしょうか?
何を間違えたかと言うと,荷物の積み方です.

車に積んであった荷物をアウトドアワゴンに積んだところ想定していた量の3/1くらいしか積めないんです・・・

買って調子に乗ってワクワクして動画をアップしましたが、、、

実際に使い方に、まあまあのコツがいることが分かりましたので報告致します.

使い始めはワクワク感がだけで効率のことまったく考えてなかったんです.

お気付きの方も多いと思いますが、恥を忍んで・・・あえて申し上げます!
椅子やテーブルを”横に”積み込むとほとんど載りません.

実は、行きは・・・この写真にある道具はこのワゴンを使って三往復したんです.

キャンプ道具

このワゴンは写真のように、縦に高く積むのが基本なんです.

キャンプ道具

安全重視で横に荷物を積むとほとんど運べません.
棒状の荷物は縦に、縦に積み込むことで大容量をはこぶとこができます.
写真はグループBBQの荷物ですが=ほぼ4人家族のキャンプと同等の荷物です.
日帰りの荷物なので、ないのは寝袋くらいです.
こおアウトドアワゴンがあればくらーボックス以外の家族4人のキャンプ道具は一気に運ぶことができますね.

【購入後のレポート】はこちら

 

飯盒(10年後のキャンプ道具)

10年後のキャンプ道具シリーズ『飯盒』

キャンプ道具

これまで1回も買い替えたことないので10年どころか、20年近いと思います.

キャンプ道具

少し塗装が剥げていますが、問題なく使えています.

キャンプ道具

アルミなので錆びることもなく、中蓋なんかはピッカピカです.

底はこんな感じで炭化しています.

キャンプ道具

ここまで育てるには20、30回と使う必要がありますが、2,3回使うだけで黒くなります.
無理をしてゴシゴシ削らないほうがいいです.この炭化層が飯盒へのこびりつきを防いでくれるんです.
この黒い層がでいると、軽~く、ほどいお焦げができる飯盒に育ちます.

それと、大事なアイテムが”ほどよい石”

キャンプ道具

蓋が軽いので吹きこぼれが起きた際に、蓋が外れてしまうのを防止します.

なかなかいい石を見つかられないので貴重な石になってます.

キャンプ道具
この石も10年以上お付き合いしています!

飯盒はこれしかないですかね・・・

ロゴス(LOGOS) ロゴス丸型飯盒(5合)

グループキャンプの際に5合炊きが役立ちます

追記

ガス缶燃料について

キャンプ生活も2、3年目あたりになるとボチボチ気になるのがランニングコスト.

1,2年まで、何かしらのキャンプ道具と一緒に買っていた消耗品ですが、3年目あたりになると消耗品だけ追加購入ということになります.

そこで気づくのが『あれ?このガス缶ってすごく高くない???』

ガス缶は大きく2種類に分類できます.

1)CB缶(CassetteBombeの略)

家庭やお店で使う卓上コンロで使われているガス缶
イワタニ、SOTOなどのメーカー
100均でもある、コスパの高い一般的なガス缶です.
100%までとはでは言えませんが、日本製であれば基本的に互換性があります.
※阪神大震災後に規格統一されているのですが、外国製は作りが甘く装着できないことがあります.

2)OD缶(OutDoorの略)

コールマン、スノーピークなどキャンプ専用メーカ用
かなり大雑把な分類ですが、他メーカとまったく互換性のないガス缶
コールマン、スノーピーク・・・メーカー専用のもの
※コスパ的に他メーカのものを使うメリットはありませんが、形状は同じです

だどが代表的なもにになります.

では、CB缶、OD缶どちらがいいのでしょうか?

雪山を想定しない、ファミリーのオートキャンプレベルだとどちらでもOKです.もし、雪山などに興味があるならOD缶を使うPRIMUS(プリズム)などを選んでおきましょう.でも、冬場以外のオートキャンプならCB缶の性能で十分です.早春、晩秋の朝、晩の冷え込むときだけCB缶の寒冷地用を使用します.

購入時は気にしないかもしれませんが、2,3年後、燃費重視の車を乗ってるお父さんなんかは相当気になるかもしれませんね.とにかく燃料だけ気になるファミリーキャンパーはCB缶を使う気に入ったキャンプ道具を選択するといいかもです.

ところが、頭では理解できても、そうわ問屋が卸さない!

→ツーバーナーをコールマンのランタンと合わせるとコスパの悪いガス缶を買う必要がある

→ツーバーナー+燃料を優先してメーカーを選択すると、気に入ったランタンがない!

さて困りましたね

回答は・・・

ないで~す

何故か?キャンプ道具購入時に将来を見据えた選択って簡単にできないですし、何より、非日常を楽しむ遊びなので簡単に答えが見つからないんです.

更に、ファミリーキャンパーの場合、子供、家族の環境が年単位でかわります.サラリーマンのお父さんだって転勤なんていうこともあります.東京転勤などが多いと思いますが、アウトドア遊び的には、ほぼ絶望的な状況になります.休日に八王子インター超えるだけでとんでもない時間がかかります.

キャンプ道具の選定・・・家族会議でよく話し合って決めて下さいね.

アウトドアワゴン

アウトドアワゴン 早くキャンプ道具を運びたいよ~

憧れの Coleman(コールマン) アウトドアワゴン
お小遣いを少しづつ貯金しながら・・・やっと購入できたで~
が、しかし、3週連続週末の天候不良

我慢できず、ベランダで開封してしまいました

人気商品なのでシーズンに入る前、在庫のあるうちに購入しておいたほうがいいかも.

今の我が家の車は無理ですが、箱車&このアイテムを入手すれば、人気の高いオートキャンプではなく、競争率の低い荷物を運ぶキャンプでもいいかもしれませんね.荷物を運ぶキャンプ場はハイシーズンでも予約できるんですよね.このアイテム、アウトドアワゴンはオートキャンプ予約できない難民の救世主かもしれませんね.
車の荷台に余裕があるキャンパーにはお勧めのアイテムです.

10年後のキャンプ道具(サンシェード)

10年後のキャンプ道具(サンシェード)

翌日、待ちに待った海水浴.道具を準備していると・・・収納袋の紐が切れる

サンシェード

紐をつかんで持ち上げた瞬間、『ビリビリ~』破れてしまいました.
ありがちな、縫い目ではなく、紐自体が避けてるんですよね.

サンシェード

すごく不安だったのですが、あえて気にしないようにしてそのまま海水浴で利用

サンシェード

帰宅後、めちゃくちゃ気になっていたポールアタッチメント箇所をチェック

やべぇ、簡単に裂けますね・・・収納袋の素材の劣化=本体の素材と同じ=買い替え時期の目安になりそうです.