ガス缶の消費状況の実態

家族でオートキャンプ:ガス缶の消費状況の実態

先のブログにガス缶論争を吹っ掛けましたが、オートキャンプ好きのお父さんにはどうでもいいことなんです.

CB缶なら最安値、1本100円あたりなのですが、OD缶なら4~5倍の価格になります.
お父さん、気合1発、OD缶を利用するオートキャンプスタイルを選択したとします.

最大の同時ガス缶の消費

ツーバーナー=2本(料理)
シングルバーナー=1本(飯盒用)
ランタン=1本

合計、4本のガス缶が同時に消費さるのは普通の状況です.

家と同じような食事感覚でキャンプ生活を過ごすと4系統の燃料=ガス缶4本が必要になります.この状況、まあまあの当たり前の状況で、予備を考えるとガス缶6本あたりほしくなります.

キャンプ道具OD缶

ここで、オートキャンプクイズを出題

質問:ガス缶が6本あります.残っている燃料の多い順にガス缶をセットして下さい.残量から何を優先しますか?

①もうじき暗くなるのでランタンに残量の多いガス缶をセット
②お米を炊くためのシングルバーナーにセット
③ツーバーナーの片方にセット、メインの料理用なので連続加熱が重要

 

正解:②
とにかくご飯だけは美味しく食べられるように炊きましょうというのが正解です.
後から考えると当たり前のことなんですが、現地では意外と気づきにくく、我が家は2回ほど失敗したことがあります.
湯気がなくなって、炊けなたな?と思って飯盒の蓋を開けると水が残っているという・・・
飯盒のご飯炊きはしばらく時間がかかるので常に監視しているわけではないんで、途中で火が消えても気づきにくいんんです.

優先順位は2-3-1でしょうか.

あと、寒冷地用のガス缶は1本準備しておきたいですね.朝夕冷え込む時期だと、ノーマルのガス缶だとお湯が沸騰しないんです.炒め物、煮込み・・・何の料理もできなくなるので注意しましょう.
キャンプ道具OD缶