キャンプ場のトラブル

このコーナーはキャンプ場でのトラブル集.トラブルとは人と人との思い違いからはじまる.非日常空間を味わうために遊んでいる空間(キャンプ)でのトラブルはできるだけ避けたい.トラブルを避ける方法、アイディアをみんさんで考えたい.




騒がしくて眠れない

キャンプ場あるあるNo1、うるさくて眠れない.この問題はフリーサイト系(場所を自由に選べる)のほうが多いです.早い者勝ち、サイトを広く使いたいや、仲間がたくさん集まるイベント事で広い場所(スペース)を確保をしやすい特性から、グループキャンパー多くなります.実は大人だけの飲みキャンプ的な集団ににも多い傾向.ただし、対処方法は割と簡単で、子供と一緒に『少し静かにして下さい』とお願いしにいくだけでOKです.問題は若者の大騒ぎ連中です.この場合、直接の意見やクレームは反感を買うことも多いぼで注意が必要です.朝起きたら車がボコられているなどの最悪の事態も考えられる.なので、危険が伴うマジなクレームはやめましょう.こちらは休日をゆっくりしようと、少ないながらしっかり納税している善良な市民.後は警察にお任せ、ルールを守らない家族や大騒ぎする集団は警察とお話合いして頂きましょう.

予約間違え問題

いろいろな問題が発生するのがキャンプだが、唯一、この予約ミス問題は我々キャンパーのミスと言っていいだろう.キャンプ=田舎の場合がほとんど.田舎に完璧なIT予約システムを望むのは酷だ.むしろそういうITシステムがないのが当たり前.宿泊台帳のようなもので管理しているのが普通なのである.予約ミスは当たり前と思い、予約確認、直前の予約確認、この最終2ステップはビジネスでも当たり前の行為なのだ.『あんだって?』志村ばあさん、じいさんと会話しているのでは?と勘違いすることが多い.家族の秘書となったつもりで、何度も確認しよう.田舎でのリカバリープランはないので、基本は性悪説で考えておいたほうがいいだろう.

サイトがボコボコやん

この問題はフリーサイトだけでなく、有料サイトでもシーズン後半、10月あたりになると発生する問題。ただ、穴はあまり問題にならないです.問題は突起物なんです.穴は埋めればいいのですが、突起物=石とか岩なら比較的目につきやすくまだOK、怖いのは前者の残したペグなどの人口突起物です.テントの破損もしかり、人間に対しても危険です.被害に合わないようサイトのチェックは怠らないように.

ゴミ問題

ここで言うゴミ問題はキャンプ場のゴミ分別問題.地域によってゴミ処理の方法、収集方法が違います.慣れていないとどうすればいいかわからないんですよ.自然の大切さを学びにきている家族も多いと思います.子供がいる前で多少多めにみてよ、とできないのも悩みどころ.最悪は生ごみ以外は持ち帰るなど、迷った場合は家に持ち帰ろう.空になったクラーBOXに入れると比較的衛生的に持ち帰ることができます.




炊事場混雑問題

キャンプはGWとかお盆休みに集中します.ある部分仕方がないのですが、受け入れ人数と施設の数が比例していないキャンプ場多いです.いや、多いというかほとんどです.家族のキャンプで最大の問題になるのが炊事場です.どうしてもファミリーキャンパーの行動パターンは似通ってしまうので、食事の準備、後片付け、洗面タイム・・・、炊事場が少ないキャンプ場が一番困ります.子供優先で行動するのでどうしても時間がバッティングして混雑します.ここで、行動を後回しにすれば反感を買うことはないのですが、一歩先を行く行動をとると反感を買います.
・調理時間に洗い物をする・・・洗剤飛ばすなよ!
・大物の器具を洗い出す・・・おいおい、並んでるだからそんなのは家で洗えよ~
・歯磨きタイムに洗い物をしだす・・・もう寝る時間だから先に寝る準備させてよ!
回避方法は、家でできる洗い物などは後回しにする.水タンクを上手に利用するなどでしょうか.

キャンプ場のマナー

誤解を恐れずに思い切って言い切ると、残念ながらキャンプ場の料金とキャンパーのマナーの良し悪しは比例します.キャンプ経験も20年近くになりますが、経験上ほぼ間違いないです.初心者のころは無料~3000円(家族4人)あたりの低料金なキャンプ場は避けたほうがいいかもしれません.100%ダメなわけではないのですが、安いキャンプ場ほど外れを引く(=マナーの悪いキャンパーに遭遇)確率が上がります.ホテルや旅館に宿泊するよりかは十分安いので、あまり価格重視にならないほうがいいかもしれませんね.