たき火台で1泊キャンプを乗り切れる?

質問
子供がどうしても、キャンプへ行きたいと言い出した為にテントやタープ、焚き火台などを購入し出発準備を整えているところです.

さて、お聞きしたい事は次の工程を行おうとしていますがどのようにするのが宜しいでしょうか?
①夕飯を作る為に焚き火台で炭を使ってBBQを行います.
②夕飯も終わり、焚き火台に薪を入れてコーヒータイムを
行います.
③次の日の朝、焚き火台で炭を使ってパン(食パン)を焼く予定です.
と、常に焚き火台を利用する予定なのですが、問題は炭や薪の入れ替え作業です.
燃えカスなどは、どこに捨てればいいのでしょうか?また、薪や炭を完全に消火するにはどのようにすればいいのでしょう.

回答
基本は燃えカスがなくなるまですべて燃やしてしまうことがベストです.炭は必要なくなったら安全な場所に移動させてそのまま放置しておけばほとんど燃えカスはなくなります.薪はどうしてもカスができてしまいます.キャンプ場によって処置の方法が異なるはずなので利用するキャンプ場に確認されることをお勧めします.
ただ、今回の①→②は時間の都合上、炭が多少残っていてもそのまま薪をくべて焚き火をするといいのでいいのではないでしょうか?以外と盲点なのですが暗くなってからの野外のBBQは困ることが多いです.何に困るかと言うと素材が焼けたがどうかわかりにくいんです.特にお肉なんかは炭のオレンジ色、ランタンのオレンジがかった色などが混ざり合って焼けたがどうか分からなくなるんです.そういうこともあるので夕方のBBQを少し前倒しして明るいうちにはじめてしまえば同時に炭問題も解決するかもしれませんね.

それと焚き火に関してですが禁止しているキャンプ場が意外と多いので気をつけたほうがいいかもしれません.焚き火台を使えばOKなのだとは思いますが、これも利用されるキャンプ場に事前に問い合わせておいたほうがいいです.




2017年6月30日